夫婦別姓とはどのようなものか。

結婚後も、夫婦がそれぞれの旧姓を名乗ることを夫婦別姓と呼んでいます。
一般的に、結婚すると、夫婦はどちらかの姓に改めることが一般的です。
通常、男性の性に統一することが多いです。
今現在の民法では、夫婦別姓は認められていませんが、「選択的夫婦別姓制度」導入に向かう声が高まっています。
現在の日本で、別姓では入籍が出来ません。
旧姓を名乗ることを希望する場合は、入籍して戸籍上は同姓とし通称として旧姓を用いるか、入籍はしないで事実婚とするかということになります。
旧姓を名乗ることのメリットは、仕事上での継続性が保たれるということです。
女性の社会進出が活発となった今、姓が変わることによる仕事上での不都合は大きいといえます。
今までの信用や実績に、何らかの影響が出かねないからです。

初めての結婚記念日に贈るもの

金婚式やダイヤモンド婚式という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。
これは結婚した年数ごとに付けられているものです。
初めての結婚記念日は紙婚式と呼ばれ、白紙の状態から将来を願うという意味を持っており、アルバムや手帳などの紙製品のものを贈ります。
結婚1年目から20年目までと20年目以降は5年毎と60年目まで続きます。
60年目がダイヤモンド婚式と呼ばれ、柔らかいものから硬いもの、高価なものと変わっていきます。
これは二人の絆のように年数が経つほど強固なものになるためです。
初めての結婚記念日はお互いにとって特別な日です。
これからの末永い結婚生活を始めるスタートとして相手を思いやる気持ちと一緒に紙製品を贈ってみてはいかがでしょうか。

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